2010年08月21日

この先撮影禁止の先3 2002年4月20日

 未整理の古いビデオテープがたくさんあって、そんなのを1本見ていた。
「USO!JAPAN」の次に「これマジ!?」の特番の最後の方が録画されていて、この頃は超常現象番組が多くて良かったなあと思いながら見ていると、突然、ある女性の前世にまつわる話が途中から始まった。
 その女性は前世では7人の子どもを育て、32歳で亡くなっていたという。
 住んでいたのはアイルランドのある場所だと推理し、訪ねてみる。そこにはかつて住んでいた家が廃屋となって残っていた。廃墟マニアとしても嬉しい映像。
 長男やその他の子どもも存命と分かり、再会したという。
 実はその女性は、その前の前世の記憶も覚えているという。何と明治維新前後の九州地方に住んでいたという。
 この女性が前世を確認しに九州に来る時は当番組も同行取材することにする……というところで終わっていた。
 
ということでこの番組は何だというと、「この先撮影禁止の先3」。検索してみると、番組公式サイトもないし、番組について言及したサイトやブログもないようだ。何しろ当時はまだブログも普及していなかっただろう。
 唐突にふじいあきらという方のマジックが入っていたのだがそれについて言及したサイトは意外と多く、これにより放送日は2002年4月20日だと判明した。
 
『この先撮影禁止の先』のふじいあきらさんのマジックを見た人
  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/257863.html
 
 ちなみに私もハートの3を覚えていたのだが、トリックは簡単に分かった。どう考えてもハートの3が目立っていて覚えやすかったからである。誘導だな。
 しかしさりげなくそのように持っていくのがマジシャンの腕の見せ所であり、やはりこれはかなり練習しないとできないマジックだろう。
 
 しかし残念なのは、折角録画していたこの番組を見た覚えがないことである。「これマジ」に上書きされて失われてしまった前半部分では、前世について色々特集されていたようだ。
 私は結構粘着質なので、一度見たTV番組は全部は無理だが部分的にはかなりのところ覚えている。昔録画したテープを見て、見たか見なかったかという点については確実に判断できる。私はこの番組は見なかった。
 かの女性の前世の話も、一度見たら絶対に忘れることはできないエピソードである。廃墟という私にとってもう一つのキーアイテムも出てきているし。
 何よりふじいあきらのマジックを見たのも初めてである。こんなマジック、一度経験したら忘れるはずがない。
 しかしなぜ録画したのに見なかったのだろう。
 思うに、当時「USO!JAPAN」「これマジ!?」「奇跡体験アンビリバボー」「特命リサーチ200X」など超常現象番組が多く、超常現象特番も重なって録画がたまって見るのを忘れてしまったのだろう。ちなみに上書きされていた「これマジ!?」の特番の最後の部分は、バス・オルドリンにデビ夫人がインタビューしに行ったところだった。前回登場時にはアポロ月着陸に疑問を呈していたデビ夫人だったが、今回は「やっぱり行ったはずよ」と言っていて何だとがっかりした。
……これは当時確かに見たのは覚えている。
 やはり間違って上書きしてしまったのだ。
 残念である。失われた部分も見たかった。
 超常現象問題が大好きな私だが、その中でも特に前世について最も関心が高いのである。
  
 しかし本当に好きならば、TV番組を見て満足するにおさまらず、職業にして研究するべきだな。人生の選択を間違ってしまったな。来世では寄り道せずに好きなことにのみ絞って一直線に突き進むべきだな。来世に向けて今から頑張らんといかんな。今からでも例え無理でも無駄な必死の努力をしたら死んでも覚えていて来世でも思い出せるに違いない。
  
 まあ印象的なエピソードを一つだけでも知ることができてよかった。
 人生にとって一番大切なことは、好きなことを仕事にすること。仕事を何にするかが一番大事。この人生で嫌というほど思い知り、悲哀を味わっていることである。
 
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2010年08月09日

河口湖畔の廃墟モンテ・フジの怪現象 不可思議探偵団

不可思議探偵団#013 2010/08/02
廃墟と化した高級別荘の謎を調査せよ!
富士山の麓にたたずむ高級別荘の廃墟に、
宮川大輔と美女4名が挑む!
番組史上最高の恐怖!!
そして、調査の結果、
次々と驚くべき事実が明らかに!?

  http://www.ntv.co.jp/fukashigi/onair/13.html
  
 富士山を一望できるという河口湖畔の別荘モンテ・フジ。
 しかし買い手がつかず廃業し、廃墟に。
 マンション型の別荘は売れないという専門家の説明に、なるほどと。
 なら別荘としてではなく、ホテルに業態変更して運営すれば延命できたかもしれないのに。
 
 わざわざ夜に探検して幽霊や怪現象の解明と銘打っていたが、どうせなら明るい昼間に探検して廃墟探検をメインにしてほしかった。
 
不可思議探偵団 公式サイト
  http://www.ntv.co.jp/fukashigi/
  

廃墟本 The Ruins Book


ニッポンの廃墟


廃墟シリーズ・幻想遊園地(レジャーランド・テーマパーク・遊技場編) (メディアボーイMOOK・廃墟シリーズ)


廃墟ノスタルジア


はじめての廃墟の歩き方―身近な秘境“廃墟”を探索するためのガイドブック!

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posted by SF Kid at 07:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 非日常的空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

退行催眠・真性異言・前世

 最近の「奇跡体験アンビリバボー」は最近超常現象系のテーマを全くといっていいほど取り上げず、残念だと思っていましたが、久々にやってくれました。
 2010年8月5日、転生を特集。
  
 退行催眠で前世に戻り、今世で知るはずのない言語で話すことを
「真性異言現象」という。
 今回、退行催眠でネパールに住んでいた頃の人格に戻った日本人主婦がネパール語で話し出し、その発言内容が正しいがどうか徹底検証。
 
 番組スタッフがネパールまで飛び、住んでいたという村を調査。
 
……結局、かなり近いところまでたどり着いたのだが、完全に証明することができなかった。
 
 この結果をどう見るか人それぞれだろうが、私は信じる。
 私も退行催眠を受けて前世を知りたいのう。
  
真性異言
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E6%80%A7%E7%95%B0%E8%A8%80
異言
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E8%A8%80
フジテレビ番組「アンビリバボー」で、世界初の真性異言(知らない外国語で
  http://okwave.jp/qa/q6090754.html
アンビリバボー 公式サイト http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kiseki/


ワイス博士の前世療法 (瞑想CDブック)
 
催眠トラベル―幸せの糸口が見つかる前世~未来への旅
 
今すぐ前世がわかる本―ヒプノセラピー(催眠療法)で前世の自分に会いに行こう (TJ MOOK)

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posted by SF Kid at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 超常現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする