2011年03月25日

マヤ予言 2013年ウイルス流行説

 ここ数年、年末にビートたけしの超常現象特番が放送されていたが、最近はネタ枯れ傾向で、超常現象肯定派の私が見てもつまらない内容となっていて、放送時間も縮小傾向かつ放送日も大晦日から前倒し傾向となり、扱いが悪くなる一方。
 2010年の超常現象特番は何と12月22日に大幅に前倒しとなっていた。
  
ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル
  http://www.tv-asahi.co.jp/chojosp/
  http://catalina.blog.so-net.ne.jp/2010-12-21
 
 思っている数字を魔方陣にしてしまう超能力者以外見るべきところはまるでなし。
 一方でテレビ東京系でやっていて一部時間帯が重なった都市伝説スペシャルが素晴らしかった。 
   
やりすぎコージー
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説3時間スペシャル2010冬
[ 2010年12月22日放送 ]
http://www.tv-tokyo.co.jp/yarisugijp/index2.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/yarisugijp/bn/101222.html
 
 TV欄には香ばしい見出しが続々と並んでいた。
 中でもマヤ予言に関する記述が最も興味を引いた。
 ホラーじみた都市伝説はどうでもいいが、マヤ予言だけはどうしても見たかった。
 録画をどうするか悩んだが、結局毎年見ているビートたけしの超常現象特番を録画し、それが終わってから都市伝説スペシャルを録画することにした。
 しかし録画の不備で、いつもは3倍モードで録画しているところを、都市伝説スペシャルは標準モードで録画セットしてしまった。
 だから都市伝説スペシャルは頭と尻の部分を見られなかったのであるが、幸い一番見たかったマヤ予言の部分は収録されていた。
 
 これはなかなかの力作レポートである。小説を読んでいるような出来栄えだ。
 あらましは、広く言われている2012年に滅亡するという説は間違いで、2013年に秘密結社が人口削減と人類進化のために殺人ウイルスを撒き散らすということで、鳥インフルエンザやインフルエンザの流行はそのテストだというもの。
 非常に説得力があり、信用できそうな説。
 活字になってまとまっていればぜひ読んで検討したい説である。
 活字になっているのだろうか。
 よく知っておられる方、お知らせ下さい。


神秘の商店街  マヤの予言
  http://braveryheart.blog122.fc2.com/blog-entry-264.html
フリーメーソンと第6の時代とは・・・
  http://okwave.jp/qa/q6405908.html
バイオな農業ブログ
 地球外植物の正体と、2013新生命体の誕生
  http://blogs.yahoo.co.jp/yhiro_pssj/21466550.html
 地球外植物の謎解明?!
  http://blogs.yahoo.co.jp/yhiro_pssj/21450174.html
気まぐれブログ。 地球外植物・・・
  http://ameblo.jp/ooocontactooo/entry-10744681069.html
  
TVでた蔵
やりすぎ都市伝説外伝
メキシコ都市伝説ファイル(5)2012年地球滅亡説の真相
 http://datazoo.jp/tv/%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC/455381/3
マヤ文明によると、2013年は第6時代とされ、遺伝子が飛躍的に進化するとされている。
  
2013年はクローン人間によって、優秀な知能が残される時代になるとされている。
  
ブラジルには世界最大級の隕石があり、有名な科学者が研究に訪れたこともある。隕石の主成分は鉄であるが、1%だけ正体がわからない成分がある。
  
ブラジルはサッカーやスラム街で有名だが、現在、世界でトップクラスの経済成長率を誇り、健康志向が上昇。しかし2014年FIFAワールドカップや2016年オリンピックで、ブラジルにウイルスがばらまかれ、世界人口調整が行われるかもしれないという。
  
マヤ文明が第6時代とする2013年は宇宙への扉が開き、遺伝子操作がされ、天候が操られる時代になるともされている。マヤ民族の血を受け継ぐ伝道者のペンダントからは、マヤ文明とフリーメイソンが密接に繋がっていることが伺えた。
 
   
理想×現実×未知の世界 【 フリーメイソン×エジプト×宇宙 】
  http://fanblogs.jp/mysteryhunter/archive/5/0
 
 
2012年人類滅亡説
 http://ja.wikipedia.org/wiki/2012%E5%B9%B4%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E6%BB%85%E4%BA%A1%E8%AA%AC
ドクターコバのカンタン免疫ダイエット
 WEBBOT(ウェブボット)とマヤ予言2013の真相口コミ!
  http://dr-koba.seesaa.net/article/165440894.html
 WEBBOTウェブボットとマヤ暦2013年予言の真実!
  http://dr-koba.seesaa.net/article/165657697.html
 
  
 あと、アントニオ猪木とジェットジャガーについての都市伝説も面白かった。  


つれづれなる記
 「都市伝説」でもいい!!
   http://ameblo.jp/norinaga-suzunoya/entry-10745463051.html
 ある種「マニアックな動画」(-_-;)
   http://ameblo.jp/norinaga-suzunoya/entry-10749946905.html
キマイラの匣 電子ロボット
  http://khimairabox.blog57.fc2.com/blog-entry-139.html
  
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posted by SF Kid at 00:00| Comment(10) | TrackBack(2) | 超常現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

トマベチヒデトの大予言〜とてつもない未来を引き寄せよう!

 東北地方太平洋沖地震において、被害にあわれた皆様や関係される方々に心よりお見舞い申し上げます。
 また、犠牲になられた方々やご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
  
とてつもない未来を引き寄せる予見力 [単行本(ソフトカバー)] / 苫米地英人 (著); 徳間書店 (刊)

とてつもない未来を引き寄せる予見力
脳が勝手にスゴい未来へ導いてくれる!!
  人生を劇的に変える究極のスキルを伝授!
  ドクター苫米地の『予言の書』を見逃すな!!
 
    
 今回の記事は、未来への希望だとか悲観論だとかに関係するかな。
   
 タイトルを見ると、直観力や予知能力を高めるためのハウツー書なのかと思ったのだが、読んでみると思想だとか政治・経済に分類されるような硬派な内容だった。
 
 時間は未来から過去に流れており、全ての未来は現在の中に存在する。
 この未来の兆しに気付く・現在を正しく見ることで未来を見い出し・未来を引き寄せることができる、
ということである。
 
 今まででも色々出ている成功哲学の本で、プラス思考で未来をイメージトレーニングすることで成功を実現できる、というような方法が紹介されているが、それと同じようなものだろうか。
 本書では、未来はすでに存在してそれを見つける、という発想が入っていることが今までのイメージ法と違うところ。
    
 未来は存在する、という視点を持つのは、一般的に考えて個人のイメージを助け、やりやすくしている。
 自分自身で未来を想像するのは孤独な作業であるが、本書では苫米地さんが明るくて希望に満ちた未来像を紹介して下さっている。
 なかなかしっかりした未来像で、もし苫米地さんが選挙に出たら支持したくなるような意見だった。
 この未来像を基本に自分なりの未来像を追加していけば希望に満ちた未来を想像しやすいだろう。
 
 しかしここが私が成功できなくて没落して悲惨な人生を送っている原因でもあるのだが、私は徹底したマイナス思考というより“最悪思想”で、考え得る最悪の結果を常にイメージしてしまうのである。
 だから私はそんな明るくて希望に満ちた未来は到底信じることができない。苫米地さんの描く未来像を信じよ、と言われても
「そんな宗教じみた話、信じられるかい!」
となってしまう。
  
 そして私が現在の状況から予見する未来は、今の状況でこのような発言をするのは不謹慎かもしれませんが、ポール・シフトやフォトンベルト、マヤ予言などです。
 滅亡はなくてもエネルギー危機、食糧危機、水不足……。
 そして株価も下がっているし、円高、日本の財政も破綻寸前。
 国際的な政治状況も悪化の一方で、今にも(日本を含めて)戦争が起こりそうな感じがする。
 国内の政治状況も民主主義が後退して軍国主義が台頭してきているように感じる。
 当然私個人の生活も未来が見えず、いつ突発的に終わってもおかしくない状況。
 明るい材料など全くない。悪い材料ばかりです。本当に生きるのが嫌になって死にたいくらい。
 
 だから私が信じてしまう未来像は、苫米地さんの描く希望に満ち溢れた未来像ではなく、
   
副島隆彦
植草一秀
リチャード・コシミズ
ベンジャミン・フルフォード
(以下 追加の場合あり)
 
……など、陰謀論めいた否定的な未来観に非常に親和性があり、信じやすい。
 
 中学2年生の時、
『歴史読本臨時増刊 世界謎の奇跡と大予言』
という本を読んだ。
 人類滅亡の予言がこれでもか、これでもかというくらい載っていた。
 恐怖のボルテージがぐんぐん上がっていき、
“念写された世界最終核戦争の光景”
という写真を見た瞬間、それが沸点に達して何かがはじけて大パニックとなってしまった。
 それ以来人生が変わり、没落と敗残の道へと転落して行ったのである。
 
      
……お見苦しい想像をお見せしました。
 こんな思考傾向を改めたくて成功哲学の本を読んでいるのに、全然実行できていない。
 速読の練習をしても一向に上達しないのと同じく、成功本やハウツー書をいくら読んでも全然身につかない。
 
 未だにそんな子どもじみた陰謀論を信じているから成功できないんだ、と言われそうだが、本当にその通り。
 宗教的でも何でもいいから苫米地さんが明らかにした未来像を信じて最悪思想を改めないと今後も人生はろくなことにならないだろう。
 
 しかし苫米地さんは、未来のシナリオを2つ挙げているんだな。
 
(第1のシナリオ)
権力者は破壊者となり人類は滅亡する
(第2のシナリオ)
人類は滅亡しない
 
 当然私が思い描くのは前者であるが……、
そうではいけない。
 未来が多数決で決まるのか、イメージの力 × イメージする人の数 で決まるのか知らないが、皆で第2のシナリオを引き寄せましょう!
 しかしやっぱり最悪思考を脱しきれない私が足を引っ張りそうな気が……。

mm(ミリメートル)
苫米地英人『とてつもない未来を引き寄せる予見力』
 http://mmaehara.blog56.fc2.com/blog-entry-1816.html
 
樹梟堂日記
「とてつもない未来を引き寄せる予見力」(苫米地英人著)感想
 http://azsxd09.blog94.fc2.com/blog-entry-885.html
   
いんてれくちゃる・ゆないてっど・せおり
 苫米地英人 リチャード・コシミズ 副島隆彦 ベンジャミン・フルフォード 陰謀論/共謀論
  http://74196561.at.webry.info/201312/article_31.html
 
読書メモ
とてつもない未来を引き寄せる予見力
 http://readingmemo.com/index.php?%E3%81%A8%E3%81%A6%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%82%8B%E4%BA%88%E8%A6%8B%E5%8A%9B

ISOの本棚
とてつもない未来を引き寄せる予見力
 http://blog.isolibrary.com/archives/51387460.html
  
OLDIES 三丁目のブログ
■[能力開発]能力開発の視点からクラシック音楽を科学的に分析
 http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20110107/p1 
  
とてつもない未来を引き寄せる予見力とてつもない未来を引き寄せる予見力
苫米地英人

苫米地思考ノート術―脳を活性化し人生を劇的に変える最強思考ノート 超「時間脳」で人生を10倍にする 苫米地式コーチング ドクター苫米地の新・福音書――禁断の自己改造プログラム 本当はすごい私 一瞬で最強の脳をつくる10枚のカード

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posted by SF Kid at 10:40| Comment(0) | TrackBack(2) | 超常現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする