2011年04月10日

マヤ暦とも一致!2020年インド暦世界終末説

 人類滅亡の年と言われている2012年が近づいているが、2013年説という新説も現れている。
 
マヤ予言 2013年ウイルス流行説
  http://sfkid.seesaa.net/article/193626424.html
 
 さらに、実はインド暦によると2020年3月20日が人類の危機の日であり、マヤ暦も計算し直すとこの日と一致するという説が登場。
 今までのマヤ暦予言は一体何だったんだ。

時空ロマン 世界遺産ミステリー
 2011年4月1日(金) よる9:00〜10:48(テレビ東京)

   http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/81988.html
   http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/21608_201104012100.html
 
  
2012は間違い!?破壊神が警告する人類の未来

 太陽神スーリヤを祀るスーリヤ寺院に隠された予言。
 このスーリヤ寺院、建物自体が非常に素晴らしいな。
スーリヤ寺院の研究者は「インドではいつか破壊新カルキがやってきて一つの時代を終わらせると考えられ、寺院にはそのことがはっきりと刻印されている」と語った。
  
13世紀にスーリヤ寺院と共に建立された、太陽系の星々を祀るナバグラハ寺院。住職は「この世は消滅と再生を繰り返す4つの時代の周期で成り立っている」と語る。1280年jごとに消滅と再生を繰り返すとされるその周期を真実とすれば、暦の研究家による計算では2020年3月20日がインド暦の終わりとなり、マヤ暦とも一致する。
  
マヤ暦の終わりが2020年となっているのは天文学的な計算に基づく。太陽神と破壊神の存在を信仰するコナラクの名も「悪魔の太陽」を意味し、スーリヤ寺院も馬車をイメージして造られているなど、暗号めいた謎が見え隠れする。
  
2010年1月10日、オリオン座ベテルギウスで超新星爆発の予兆があったというニュースがあった。オーストラリアの有力な科学誌の学説では、「ベテルギウスで爆発が起こればもう一つの太陽が現れ、深夜0時になるまで夜が訪れない」とある。
 (以上、 TVでた蔵 より  http://t.co/uZqv2Ou )
 
 これは非常に信憑性のある説である。
 超新星の爆発が地球にどのような影響を与えるのか。
 今後もっと研究が望まれる説である。
  
   
 2012年、2013年、そして2020年。
 結局これだけ色々な説があると、矛盾があるということで、どれかが間違っているということも有り得る。
(もちろん全て当たっていて、人類に災難が次々に起こって滅亡する、ということも有り得る。)
 
 1999年を前にビートたけしのTVタックルで超常現象バトルが行われたことを懐かしく思い出す。
 あの時は滅亡予言肯定派軍団と否定派軍団に分かれて論争するはずだったのであるが、滅亡予言肯定派軍団も言っていることがバラバラで内部抗争を繰り広げたりしていた。
 思えばビートたけしの超常現象バトルもこの頃が一番盛り上がっていた。その後惰性のように年末に放送されているが、最近はもう超常現象肯定派の私ですら見ていてつまらないくらい寒々としている。
 今年の年末こそ2012年滅亡肯定派と否定派に分かれて久々に活発な激論を見たいものである。
  
 
失われた超古代文明 マルタは幻のアトランティスだった!?
  
 面白いねえ。SFや冒険小説としても興味深いテーマである。
 
    
アレキサンダー大王のミイラはヴェネツィアに眠っていた!?
   
 現実的に考えればどうなんだろうか。
 
  
 久々の超常現象特番。見ごたえがあった。
 特にインド暦は今後もっと研究が進んでほしいテーマである。
 
 しかしレポーターが何で芝居がかったポーズを取るのだろうか。普通にレポートする方が違和感ないのに。最近はこんな演出が流行りなんだろうか。
  
  
 滅亡予言について言うと、何らかの人類の危機が迫っているのは間違いないだろう。
 2011年3月11日に日本で大惨事が発生した。それに続く人災・原発事故があまりにもむごい。
 人類滅亡の前触れとなる大惨事ではと思えるほどである。
 ここで日本人は悔い改めなければいけなかったのである。
 新たな変化を続く選挙の結果で示さなければならなかったのである。
 ところが選挙の結果は、今までと全く変わらないもの、いやそれ以上にひどいものであった。
 特に首都のトップがあのようなトンデモキ印独裁者の長期政権を許してしまったというのは、一体どういうことであろうか。
 これこそ“天罰”が下っても仕方のない不幸ではないだろうか。
 本当に悔い改めないと日本滅亡へ一直線である。
 
 
どりどりのお気楽な日々
時空ロマン 『世界遺産ミステリー』 [TV・ドラマ]
  http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-02-1
  
なぞの放射線
  http://sfkid.seesaa.net/article/194916083.html 
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2011年04月08日

なぞの放射線

 大阪では雨になった。
 3・11から初めての本格的な雨である。
 
 昭和時代のSFジュヴナイル『なぞの転校生』(眉村卓)で、パラレルワールドから疎開してきた転校生・山沢典夫が、雨に核爆弾実験で生じた放射能が含まれている、と言って怖がるシーンがあった。 
  
「あの雨の中には原水爆実験による放射能が含まれている……ぼくは、それがこわいんだ……致命的なんだ……。」 
  
  
 そんなのが怖いのか、と言うクラスメイトとの議論になり、議論はやがて科学の発展についてのテーマへと広がっていく。
 
「あの雨の中には原水爆実験による放射能が含まれている……ぼくは、それがこわいんだ……致命的なんだ……。」
 
「な、この世界でいちばんこわいのはなんだ?それは科学のいきすぎによる人類の自滅じゃないか……みんな、気にしていないらしいが、雨の中の放射能だって、どれだけおそろしいものか……それを考えたことはないのか。」
 
「みんな、知らないんだ。こわさを知らないんだ」
  
「原子爆弾……水爆……ニュートロン爆弾……ミサイル……そんな、いつ頭の上でばくはつするかわからない世界に住んでいて、よくそれだけ平気でいられますね。このD-15世界じゃ、なるほど少しばかり科学の発達はおくれています。が、どうせ時間の問題なんだ……おそかれ早かれ、核戦争はおこるんだ……ぼくたちは、ここなら核戦争はおこらずにすむと思ったのに……。」
 
  
  
 なかなか難しいテーマである。
 あの時代、少年少女向けのSFジュヴナイル作品で、ここまで突っ込んで議論していたのである。
 非常に問題意識が高い時代だったんだなあ。
 ここで語られているテーマは、現在でも、いや現在でこそ重要なテーマではないだろうか。
「原水爆実験」を「原子力発電」に置き換えると、現在まさしく我々が直面しているテーマではありませんか。
  
 現在を思えば、金と権力に物を言わせた洗脳工作により、多くの人は思考停止状態となっている。
 原子力発電が全く危険でいい加減に設計され運用されていたことが日々明らかになってる。
 そして我々の安全が脅かされ、食糧や飲み水、海洋や空気までも日々汚染が広がっていっている。
 私のツイッターのTLは原発反対の意見がほとんどであるのだが、世間一般から見ればこれは極少数派である。
 世間一般の多数派においては、現在においても、原子力発電に対する議論はほとんど起こっていない。
  
 先日、『朝まで生テレビ』で原発問題がテーマになっていたそうである。
 私は見なかったが、ツイッターで書いていた人によると、司会者から出席者まで原発肯定派で固められて原発PR番組と化していたそうである。
 この番組、始まった当初は敵・味方がはっきりしていたと思うが。
 こんなところを見ても、現在日本ではジャーナリズムも民主制も風前の灯の瀕死状態であると分かる。
   
 原子力発電が本当に安全なら、トラブルは1つやせいぜい2つで終わったはずである。ところが稼働中の4つとも全てがトラブルを起こしたのである。つまり稼働中の原発が地震でトラブルを起こす確率は100パーセントなのである。
 もし東海地方や近畿地方で今回と同じ規模の地震が発生すればどうなるのか。
 現在稼働中の原発を止めようという声は全く大きくなっていない。
 全く理解に苦しむ。
 
「科学の発達バンザーイ!」
「原子力発電パンザーイ!」
「大日本帝国バンザーイ!」
「ハイル・ヒットラー!」
「ハイル・シンタロー!」
「ジーク・維新! ジーク・維新! ジーク・維新! ジーク・維新!」

……といったところか。
 
 昭和40年代、50年代の人々はジュブナイルSF小説ですらも行き過ぎた科学の進歩に対して問題意識を持ち、考えていた。
 21世紀に入った今、人々は金と権力のプロパガンダに洗脳され、無批判に原子力の暴走を受け入れている。
 これは人々の思考力の退化、幼児化、白痴化ではないだろうか。
 或いは暴走資本主義の奴隷化・家畜化か。
 安全と命を危険にさらしながら何も考えずにのののほーんと
「ぽぽぽぽーん」
と言ってる場合か。頭の中がぽぽぽぽーんか!
  
 科学の進歩と暴走。そしてその技術に携わる人や組織はそれを管理するに値する人や組織であるのか。
 我々は行き過ぎた科学に対して無批判に思考停止するのではなく、昭和40年代、50年代の少年少女がしていたように、問題意識を持って考え直すべきではないだろうか。
 
 
なぞの転校生
  http://sfclub.sakura.ne.jp/sf06.htm
   
なぞの転校生(NHK少年ドラマシリーズ版)
  http://sfclub.web.infoseek.co.jp/nazonotenkousei.htm
  
なぞの転校生(ウィキペディアによる説明)
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%81%9E%E3%81%AE%E8%BB%A2%E6%A0%A1%E7%94%9F
  
 SFベストセラーズには『黒の放射線』(中尾明)という作品も収録されていた。
 もっとも、これは放射線は全く関係ない話だったわけだが……。
 
なぞの転校生 (講談社青い鳥文庫fシリーズ) [新書] / 眉村 卓 (著); 緒方 剛志 (イラスト); 講談社 (刊)  なぞの転校生 [DVD] / 新山千春, 佐藤康恵, 妻夫木聡 (出演); 眉村卓 (原著); 小中和哉 (監督) NHK少年ドラマシリーズ なぞの転校生 I [DVD] / 高野浩幸, 星野利晴, 伊豆田依子 (出演); 眉村卓 (原著)  NHK少年ドラマシリーズ なぞの転校生 II [DVD] / 高野浩幸, 星野利晴, 伊豆田依子 (出演); 眉村卓 (原著)
  
NHK少年ドラマ・アンソロジーI [DVD] / 島田淳子, 木下清, 長谷川諭, 沢村正一 (出演); 筒井康隆, 光瀬龍 (原著) NHK少年ドラマシリーズ アンソロジーII [DVD] / 佐藤宏之, 稲垣昭三, 石橋正次, 高瀬春奈 (出演); 眉村卓, 小松左京 (原著) NHK少年ドラマシリーズ 少年ドラマアンソロジーIII [DVD] / 宮廻夏穂, すのうち滋之, 安藤一人, ドワイト・ワードロン, 白川由美 (出演); 宮澤賢治 (原著); 別役実, 田波靖男 (脚本) NHK少年ドラマシリーズのすべて [大型本] / 増山 久明 (著); アスキー (刊)
  
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posted by SF Kid at 22:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 空想科学小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

01/09/11と11/03/11を合わせると12/12/22

 東北地方太平洋沖地震において、被害にあわれた皆様や関係される方々に心よりお見舞い申し上げます。
 また、犠牲になられた方々やご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
  
 3月11日は1月17日、9月11日と並んで今後も忘れられない日付になるだろう。
 誰でも分かるように、3月11日は9月11日と半年違いである。
 このことについて記述した記事はないかと思って検索してみると、以下のまとめサイトに行き着いた。
  
911と311って
 http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/morningcoffee/1301303410/#10
10 :名無し募集中。。。 :2011/03/28(月) 18:56:21.49 0
01/09/11と11/03/11を合わせると12/12/22となって
あら不思議マヤ歴人類滅亡説の日と一致しちゃう
 
12 :名無し募集中。。。 :2011/03/28(月) 19:04:13.79 0
>>10
つっまんねーwそれがお前の脳みそで考えた精一杯なんだ?失笑

 
  01 09 11
+)11 03 11
  12 12 22
 
ということだ。
 これはすごい!できすぎている!大発見だ!
 これはきっと何かある!
 これを発見した人はすごい!
 
……と、超常現象・陰謀論大好きで肯定派の私は興奮したのであるが、上に掲載したように、直後に否定するコメントが出たきり、この話題は打ち止めになっている。
 そうか私も失笑されて終わりの存在なのか。
 しかし何かあると思うんだがな。
 直後の否定的なコメントも、この事実を知られるとまずい秘密結社の工作員が火消しのために書き込んだという可能性もないだろうか?
 
  
壊滅的大地震ー911引く半年は311です(1)
 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/maygby/view/20110312
HAAP 人工地震説
 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/maygby/view/20110313
いちにっさんのブログ
 2011年3年20日(変換すると18)。関東大地震厳重警戒・要注意!3.11と3.20算出すると
  http://ameblo.jp/uhauhaoasd1/entry-10833221538.html
  
 まあ、マヤ予言は実は2012年ではなく、2013年を予言している、という新説も出ているんだけどね。
 
マヤ予言 2013年ウイルス流行説
  http://sfkid.seesaa.net/article/193626424.html  
  
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posted by SF Kid at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 超常現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする