2014年10月28日

星新一「白い服の男」 2014年の日本を予見する作品

白い服の男 (新潮文庫)


 ショートショートより少し長めの短編が10編収録されています。
 以前一度読んだのが整理していて出てきたので再読。
 何だか爽快感がなく、欲求不満を感じながら読みました。
 私としては最初に読む星新一作品としてはおすすめできません。
 以前読んだ時も、そういった違和感を感じたのだと思います。読んだはずなのに、全く記憶から抜け落ちていました。

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posted by SF Kid at 20:57| Comment(1) | TrackBack(8) | 空想科学小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする