2007年06月17日

ガリレオ仮説アカデミー を検証!(2)

ガリレオ仮説アカデミー 設立される!
  http://sfkid.seesaa.net/article/45064331.html
の続き。
 愛ある厳しい批評に耐えた仮説こそ未来の定説候補である!
 
  
【死者と会話する方法】レイモンド・ムーディー博士
 
 古代ギリシアの託宣所の遺跡から、死者との交信方法「鏡視」を再現!
 番組ではその装置を作成し、10人の被験者のうち、4人が成功。しかしこれで終わっては研究ではない。もっと多くの人で継続的に研究してほしいものである。
 自己暗示・自己催眠でないかということについては、厳しく分析する必要がある。
 
 こんな簡単にできるのか。それならアメリカのムーディー博士の研究所までわざわざ行かなくても、日本でもできそうだ。
 日本でもコンビニフィットネスや、マッサージの施設が各地にできている。そのノリで、どこかの好奇心あふれる団体が「鏡視」の施設を開設して希望者に有料で提供してはどうか。

リユニオンズ―死者との再会リユニオンズ―死者との再会
レイモンド ムーディ ポール ペリー Raymond Moody

かいまみた死後の世界 生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える 臨死体験 未来の記憶―精神世界への新たなる光 続 かいまみた死後の世界 もういちど会えたら―最愛の人 天国からのメッセージ

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【惑星セルボの謎】(ヴィクター・マルチネス師&ビル・ライアン師)
 
“プロジェクト・セルボ”とは、惑星セルボと地球人との交換留学プロジェクトのこと。
 UFOが墜落するというロズウェル事件において生き残った“イーブ1号”が母星の惑星セルボに救援を要請。この件で親交を深めたアメリカ軍と惑星セルボとの間で交換留学が決定。
 アメリカ軍から選ばれた12人が惑星セルボに旅立った。
 惑星セルボは2つの太陽が輝く平和で文化的な惑星だった。事故や病気で死亡した2人とセルボに定住した2人を除いた8人はその後地球に戻ったが、紫外線を多く浴びていたために死去したという。
 
“交換留学”というからには、惑星セルボから地球に来ているセルボ人はいるのだろうか?
“始まっている”というからには、その後も交換留学は継続して行われているのだろうか?
 留学の成果は地球の文化や科学の向上に反映されているのだろうか?

4820399934ガリレオの遺伝子
ガリレオ仮説アカデミー
日本テレビ放送網 2007-06

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posted by SF Kid at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 超常現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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