2012年11月23日

スターゼリーと赤い雨の謎

世界まる見え!テレビ特捜部
秋の夜長のミステリー&都市伝説スペシャル
ゲスト:荒俣宏 片平なぎさ 栗原類 関暁夫 高橋英樹 千秋 中川翔子
(2012年11月19日(月))

   
 空からスターゼリーや赤い雨が降ってくる怪現象の謎!
 スターゼリーの降る前に軍用機が空を飛び、ケムトレイルが出ていた!
 スターゼリーに触れた人が体調不良を訴える!
 成分を調べてみると、地球上の生物とは思えない細胞が混じっていた!
 原因は何か!?
  
 結局、分からないということだった。
 他に紹介された謎は解明されていたので、この事件も解明されるのだと思っていたがガックリ。
 果たして原因は何か?
   
 軍用機やケムトレイルや体調不良というのが怪しい。
 調査用に保管されていたスターゼリーが消えていたので上層部に聞くと、
「それ以上は聞くな」
とストップがかかったのも怪しい。
  
 宇宙生物の可能性もあるという。
 実際、隕石の中からバクテリアの化石が見つかった事例もあるという。
 しかし宇宙生物が地球上で増えたら恐ろしいことにならないのだろうか?
   
 さて、12月23日の人類滅亡までにこの謎は解明されるのだろうか?

    
公式サイトより
  http://www.ntv.co.jp/marumie/backnumber.html
    
世界の謎と不思議
 スターゼリーとインドの赤い雨の謎 "Blood Rain and Star Jelly"
  http://pub.ne.jp/sakura2011/?entry_id=4635381

気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル
ジェリー・E・スミス ベンジャミン・フルフォード

図解 世界「闇の支配者」 勃発!第3次世界大戦 World War Ver.3.0 3.11同時多発人工地震テロ 闇の支配者”環境戦争” 日本を支配する「鉄の五角形」の正体

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2012年10月13日

何気ない毎日が実は危険と隣り合わせだったりして

 9月6日のアンビリバボーで、2005年8月14日のヘリオス航空522便の事故について紹介されていました。
  
上空1万メートル 史上最大の航空ミステリー
  http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/120906_1.html
  
 ミスが重なって乗客乗員全員が死亡するという墜落事故でした。
 パイロット志望の乗客が偶然乗り合わせ、異常に気付いて一人奮闘したが結局助からなかったということです。
 彼がコクピットにもう少し早く入っていれば悲劇が防げたかもしれないが、暗礁コードを知らなかったので入るのに手間取ったということである。
  
 コクピットに入るには暗唱コードが必要なのか。
 それで結局彼はどうやって暗唱コードを発見してコクピットに入ったのだろうか。
  
 今では旅客機の教育で、ケアレスミスを防ぐために、【CRM】という考え方が教えられているという。
 例えば上官が何か言ったとすれば、副官が別の方向から見た見解を述べるというように、複数の人物からなるチームが物事を多方向から見る方法だという。
 へそ曲がりで天邪鬼な私は普段からこんな態度だ。天邪鬼もたまには役に立つんだなあ。
 軍隊なんかでもこういう多面的な見方は必要だと思いますが、軍隊はトップダウンというイメージがあります。軍隊では【CRM】は実践されているのでしょうか。
  
 この事故、ケアレスミスが重なったために引き起こされた、と説明されていました。
 しかし裏を返せば、普段の何気ない日常生活も、こういった悲劇と隣り合わせということではないでしょうか。
 平和な毎日も、一つ間違えば大惨事に陥る綱渡りの連続だったとか。
 原子力発電なんかも大事故の一歩手前の状態だったりして。
  
 格安航空も利益を追求するあまり、安全性が不安な会社もある、とゲストの方が言っておられました。
 最近ではこのような事故はあり得ない、とも言っておられましたが、何気に飛行機に乗るのが怖くなるような発言です。
 スポンサーが格安航空ならカットされる発言です。
 しかし日本の大手航空会社も、コストカットのために安全性が犠牲になっているかもしれません。
 長距離バスなんかも事故がありました。
 コストカットにしろ消費税にしろ、結局、犠牲になるのは一般庶民です。
  
 しかし、この事故が起こったのは2005年。7年ほど前です。
 この頃は私も新聞を読んでいたしインターネットもしていたはずですが、こんなに大きな事故なのに、記憶がないですね。
 意外とニュースは知らないものだ。
 だからこんな形でも取り上げてくれたのは、意義あることではないでしょうか。
 この内容紹介のページも削除しないで保存しておいてほしいものです。
   
上空1万メートル 史上最大の航空ミステリー
  http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/120906_1.html
    
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2012年09月04日

二ビルより怖いもの

 8月23日にアンビリバボーで二ビルについてやってました。
  
未知の惑星“ニビル”の謎
  http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/120823_1.html
  
 宇宙については今でも分かっていないことの方が分かっていることより多いくらいだから、何が起こっても不思議ではない。
 人間の科学で全てが分かると思う方がおかしいのだ。
  
 二ビルについても頭ごなしに否定するのは傲慢な態度であって、こんな仮説もあり得る、と思うのが正しい態度だろう。
  
 しかし残った謎は、地球に衝突する恐れのある天体を研究していた三人の研究者はなぜ、謎の死を遂げたのかということ。
“天文学者連続殺人事件”である。
 未解決事件として徹底調査してほしい。
  
 私も二ビルだとか天体の衝突だとかも怖いですが、そんなあるかないか杞憂のような怖さより、もっと恐ろしいのは人間の醜き心ですね。
 自分達が儲けるためには他人が被曝しようがどうしようが関係ない、という原子力村・がれき処理関係者の醜き心。
 自分たちが儲かりさえすれば日本の美しき国土と日本人がどうなろうと関係ない、という正真正銘の売国奴です。
   
 原子力カルトは二ビルより怖し。
 瓦礫処理利権は二ビルより怖し。
 悪政は二ビルより怖し。

未知の惑星“ニビル”の謎!
  http://blog.excite.co.jp/mayamiroku/18872813/
   
2012年に地球最接近! 惑星Xが戻ってくる 大変動サバイバルガイド (超知ライブラリー)  シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人 (5次元文庫)  神々の起源と宇宙人 マヤ・アステカ・インカ (5次元文庫)
        
   ★太陽系第10番惑星「ニビル」の謎
    ★謎の惑星「ニビル」と火星超文明〈上〉
     ★謎の惑星「ニビル」と火星超文明〈下〉
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2011年04月10日

マヤ暦とも一致!2020年インド暦世界終末説

 人類滅亡の年と言われている2012年が近づいているが、2013年説という新説も現れている。
 
マヤ予言 2013年ウイルス流行説
  http://sfkid.seesaa.net/article/193626424.html
 
 さらに、実はインド暦によると2020年3月20日が人類の危機の日であり、マヤ暦も計算し直すとこの日と一致するという説が登場。
 今までのマヤ暦予言は一体何だったんだ。

時空ロマン 世界遺産ミステリー
 2011年4月1日(金) よる9:00〜10:48(テレビ東京)

   http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/81988.html
   http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/21608_201104012100.html
 
  
2012は間違い!?破壊神が警告する人類の未来

 太陽神スーリヤを祀るスーリヤ寺院に隠された予言。
 このスーリヤ寺院、建物自体が非常に素晴らしいな。
スーリヤ寺院の研究者は「インドではいつか破壊新カルキがやってきて一つの時代を終わらせると考えられ、寺院にはそのことがはっきりと刻印されている」と語った。
  
13世紀にスーリヤ寺院と共に建立された、太陽系の星々を祀るナバグラハ寺院。住職は「この世は消滅と再生を繰り返す4つの時代の周期で成り立っている」と語る。1280年jごとに消滅と再生を繰り返すとされるその周期を真実とすれば、暦の研究家による計算では2020年3月20日がインド暦の終わりとなり、マヤ暦とも一致する。
  
マヤ暦の終わりが2020年となっているのは天文学的な計算に基づく。太陽神と破壊神の存在を信仰するコナラクの名も「悪魔の太陽」を意味し、スーリヤ寺院も馬車をイメージして造られているなど、暗号めいた謎が見え隠れする。
  
2010年1月10日、オリオン座ベテルギウスで超新星爆発の予兆があったというニュースがあった。オーストラリアの有力な科学誌の学説では、「ベテルギウスで爆発が起こればもう一つの太陽が現れ、深夜0時になるまで夜が訪れない」とある。
 (以上、 TVでた蔵 より  http://t.co/uZqv2Ou )
 
 これは非常に信憑性のある説である。
 超新星の爆発が地球にどのような影響を与えるのか。
 今後もっと研究が望まれる説である。
  
   
 2012年、2013年、そして2020年。
 結局これだけ色々な説があると、矛盾があるということで、どれかが間違っているということも有り得る。
(もちろん全て当たっていて、人類に災難が次々に起こって滅亡する、ということも有り得る。)
 
 1999年を前にビートたけしのTVタックルで超常現象バトルが行われたことを懐かしく思い出す。
 あの時は滅亡予言肯定派軍団と否定派軍団に分かれて論争するはずだったのであるが、滅亡予言肯定派軍団も言っていることがバラバラで内部抗争を繰り広げたりしていた。
 思えばビートたけしの超常現象バトルもこの頃が一番盛り上がっていた。その後惰性のように年末に放送されているが、最近はもう超常現象肯定派の私ですら見ていてつまらないくらい寒々としている。
 今年の年末こそ2012年滅亡肯定派と否定派に分かれて久々に活発な激論を見たいものである。
  
 
失われた超古代文明 マルタは幻のアトランティスだった!?
  
 面白いねえ。SFや冒険小説としても興味深いテーマである。
 
    
アレキサンダー大王のミイラはヴェネツィアに眠っていた!?
   
 現実的に考えればどうなんだろうか。
 
  
 久々の超常現象特番。見ごたえがあった。
 特にインド暦は今後もっと研究が進んでほしいテーマである。
 
 しかしレポーターが何で芝居がかったポーズを取るのだろうか。普通にレポートする方が違和感ないのに。最近はこんな演出が流行りなんだろうか。
  
  
 滅亡予言について言うと、何らかの人類の危機が迫っているのは間違いないだろう。
 2011年3月11日に日本で大惨事が発生した。それに続く人災・原発事故があまりにもむごい。
 人類滅亡の前触れとなる大惨事ではと思えるほどである。
 ここで日本人は悔い改めなければいけなかったのである。
 新たな変化を続く選挙の結果で示さなければならなかったのである。
 ところが選挙の結果は、今までと全く変わらないもの、いやそれ以上にひどいものであった。
 特に首都のトップがあのようなトンデモキ印独裁者の長期政権を許してしまったというのは、一体どういうことであろうか。
 これこそ“天罰”が下っても仕方のない不幸ではないだろうか。
 本当に悔い改めないと日本滅亡へ一直線である。
 
 
どりどりのお気楽な日々
時空ロマン 『世界遺産ミステリー』 [TV・ドラマ]
  http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-02-1
  
なぞの放射線
  http://sfkid.seesaa.net/article/194916083.html 
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posted by SF Kid at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 超常現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

01/09/11と11/03/11を合わせると12/12/22

 東北地方太平洋沖地震において、被害にあわれた皆様や関係される方々に心よりお見舞い申し上げます。
 また、犠牲になられた方々やご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
  
 3月11日は1月17日、9月11日と並んで今後も忘れられない日付になるだろう。
 誰でも分かるように、3月11日は9月11日と半年違いである。
 このことについて記述した記事はないかと思って検索してみると、以下のまとめサイトに行き着いた。
  
911と311って
 http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/morningcoffee/1301303410/#10
10 :名無し募集中。。。 :2011/03/28(月) 18:56:21.49 0
01/09/11と11/03/11を合わせると12/12/22となって
あら不思議マヤ歴人類滅亡説の日と一致しちゃう
 
12 :名無し募集中。。。 :2011/03/28(月) 19:04:13.79 0
>>10
つっまんねーwそれがお前の脳みそで考えた精一杯なんだ?失笑

 
  01 09 11
+)11 03 11
  12 12 22
 
ということだ。
 これはすごい!できすぎている!大発見だ!
 これはきっと何かある!
 これを発見した人はすごい!
 
……と、超常現象・陰謀論大好きで肯定派の私は興奮したのであるが、上に掲載したように、直後に否定するコメントが出たきり、この話題は打ち止めになっている。
 そうか私も失笑されて終わりの存在なのか。
 しかし何かあると思うんだがな。
 直後の否定的なコメントも、この事実を知られるとまずい秘密結社の工作員が火消しのために書き込んだという可能性もないだろうか?
 
  
壊滅的大地震ー911引く半年は311です(1)
 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/maygby/view/20110312
HAAP 人工地震説
 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/maygby/view/20110313
いちにっさんのブログ
 2011年3年20日(変換すると18)。関東大地震厳重警戒・要注意!3.11と3.20算出すると
  http://ameblo.jp/uhauhaoasd1/entry-10833221538.html
  
 まあ、マヤ予言は実は2012年ではなく、2013年を予言している、という新説も出ているんだけどね。
 
マヤ予言 2013年ウイルス流行説
  http://sfkid.seesaa.net/article/193626424.html  
  
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posted by SF Kid at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 超常現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする