2010年08月09日

河口湖畔の廃墟モンテ・フジの怪現象 不可思議探偵団

不可思議探偵団#013 2010/08/02
廃墟と化した高級別荘の謎を調査せよ!
富士山の麓にたたずむ高級別荘の廃墟に、
宮川大輔と美女4名が挑む!
番組史上最高の恐怖!!
そして、調査の結果、
次々と驚くべき事実が明らかに!?

  http://www.ntv.co.jp/fukashigi/onair/13.html
  
 富士山を一望できるという河口湖畔の別荘モンテ・フジ。
 しかし買い手がつかず廃業し、廃墟に。
 マンション型の別荘は売れないという専門家の説明に、なるほどと。
 なら別荘としてではなく、ホテルに業態変更して運営すれば延命できたかもしれないのに。
 
 わざわざ夜に探検して幽霊や怪現象の解明と銘打っていたが、どうせなら明るい昼間に探検して廃墟探検をメインにしてほしかった。
 
不可思議探偵団 公式サイト
  http://www.ntv.co.jp/fukashigi/
  

廃墟本 The Ruins Book


ニッポンの廃墟


廃墟シリーズ・幻想遊園地(レジャーランド・テーマパーク・遊技場編) (メディアボーイMOOK・廃墟シリーズ)


廃墟ノスタルジア


はじめての廃墟の歩き方―身近な秘境“廃墟”を探索するためのガイドブック!

続きを読む
posted by SF Kid at 07:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 非日常的空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

世界の快適音楽セレクション −時空を超える音楽−

 毎週土曜午前にNHK-FMで放送されている「世界の快適音楽」はトークマスターで録音して聴いている。
 2010年6月26日のテーマは、「時空を超える音楽」だった。
 SFに関心のある私としては、どのような曲が紹介されるか興味あった。
  
世界の快適音楽セレクション 公式サイト
  http://www.nhk.or.jp/fm/kaiteki/
 
(プレイリスト)
「アイム・ユー」 (ゴンチチ) (3分53秒) <EPIC/SONY ESCB-1309> 「スペース・ウォーカー」 (F) (5分33秒) <7LEVEN REC. 7EVENCD01> 「タリ」 (ジャック・パラン) (5分36秒) <NAIVE Y226188> 「エグジット・パーミット」 (ジャヴァ・ジャズ) (6分40秒) <INLINE MUSIC> 「平均律クラヴィール曲集 第2巻 第1番 ハ長調」バッハ作曲 (4分55秒) (ピアノ)グレン・グールド <SONY MUSIC 88697148052> 「オパール2」 (レヴェル) (6分31秒) <SPEKK KK016> 「ライト・イン・オーガスト」 (ダニー・ノーバリー) (3分18秒) <LACIES REC. LOVELACIESO 03> 「フロム・ビヨンド・ザ・スター」 (ジェフ・ミルズ) (4分25秒) <AXIS XECD-1122> 「タンダバ」 (タダオと横沢) (7分47秒) <BABUBAGAN BBRC-00031> 「ムード・インディゴ」 (フランク・シナトラ) (3分30秒) <CAPITOL 724349475526> 「バロック」 (アウフガング) (4分52秒) <THIRD-EAR XECD-1125> 「合唱、弦楽オーケストラ、ピアノのための“ミサ"から “アニュス・デイ"」スティーヴ・ドブロゴス作曲 (6分30秒) (合唱)聖ヤコブ室内合唱団 (ピアノ)スティーヴ・ドブロゴス (演奏)ストックホルム室内オーケストラ (指揮)ゲイリー・グラーデン <PHONO SUECIA PSCD-107> 「虹」 (ゴンチチ) (2分10秒) <EPIC/SONY ESCB-1829> 「みぃ・じゃぱにぃず・ぼうい」 (高浪慶太郎となんがさきふぁいぶ) (4分46秒) <PLAYTIME PTR-001> 「ダブル・ノッツ」 (リヴィング・シスターズ) (2分50秒) <VANGUARD 78042-2> 「ペニーレーン」 (トリオ・エスペランサ) (3分15秒) <GEMM PRODUCTION FMD46050 369492> 「フォー・オール・ウィ・ノウ」 (ホセ・ジェイムズ、ジェフ・ニーヴ) (5分13秒) <ONI UCCV-1128>
  
……ん〜音楽に疎い私には知ってる曲は一曲もありませんでした。
 わしが聴く音楽といえば古いアニメソングと極狭い範囲の懐メロに限られるからのう。
  
「時空を超える音楽」というテーマでわしが真っ先に思い出したのがタイムボカンシリーズじゃ。
 特にシリーズ第一作「タイムボカン」には多大なる影響を受けた。
 物心ついた頃に放送されていて、再放送も見ていたからのう。卵からかえった雛が最初に見たものを親鳥と思うように、四次元空間旅行とかタイムスリップとかが日常的に繰り返されるタイムボカン的世界観を条件反射的に刷り込まれてしまったんじゃ。
 当然読む本のジャンルもSFから入ることになった。
 わしのその後の人生の方向性を決定づけた、非常に影響を受けた作品であった。
 

    
「タイムボカン」エンディングミュージック
  http://www.youtube.com/watch?v=UwqXou84nsE
チュク・チュク・チャン
  http://www.youtube.com/watch?v=RiCX_iMLFvg
  
 あと、少々新しい曲でわしの分類基準にとってギリギリ懐メロに入るか入らないかというところに位置する曲じゃが、「時をかける少女」も思い出す。
 とり・みきさんが原田知世版に非常に強い思い入れがあったようで、「クルクルくりん」では原田時かけネタがこれでもかと頻出されていた。
 私としては原作の鶴書房SFベストセラーズ版や、NHK少年ドラマシリーズ版の方に思い入れがある。
 

20世紀少年少女SFクラブ  時をかける少女
  http://sfclub.web.infoseek.co.jp/sf5.htm
     
   

   
   続きを読む
posted by SF Kid at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 非日常的空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

旧広見村は現代の隠れ里か!?

追う スノボ遭難7人、救った廃校
焦げた畳 必死SOS
一躍注目、旧住民きずな再び

 (4月3日朝日新聞)
 
……という記事が新聞に掲載されていた。歴史的背景も記され、当時の住民への取材もされていて読み応えあった。
 スノーボーダーが偶然辿り着いて助かったというニュースがあり、私もそのニュースの時はそんな廃校が残っていたのかと気になっていた。
 私などは人口は増えていっているので山はどんどん住宅地になっていっているのではないかと思ってしまうのであるが、その逆に、昔は人が住んでいた集落が廃村となって人が通わないジャングル化することもあるのだなと驚いた。
 
 そして、雪山で迷ってさ迷っているうちに誰もいない村に辿り着き、廃校になった建物に入り、救出される。
 運命の不思議さを感じさせるエピソードである。
 現代の隠れ里伝説とでもいうべきものではなかろうか。
 
隠れ里 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%A0%E3%82%8C%E9%87%8C
  
匹見町へ行こう! 7人の命を救った広見小学校
  http://blog.livedoor.jp/hikimityou/archives/50744819.html
益田森林・林業普及情報 フジテレビ『とくダネ!』に「とくダネ」を提供しました!
  http://blog.goo.ne.jp/f-masuda_001/e/2e2f64fc8ac03dc9b85b7e9b4883d881
益田森林・林業普及情報 集落が崩壊し、残ったものは?
  http://blog.goo.ne.jp/f-masuda_001/e/ca7bd47a456deb7fa6c9077323c960de
Nagao's Homepage 国道488号線・匹見〜吉和
  http://nagao.road.jp/kokuken/R488-1.htm
やまびこホームページ 三八豪雪について
http://acyamabiko.sakura.ne.jp/USER/yama_rep///2006/38gosetu/index.html


 ☆SF Kidの本棚……睡眠開発BOOKS!
   http://www.g-tools.net/17/26612/index.html
 ☆SF Kidの本棚……超常現象!!
   http://www.g-tools.net/17/26612/31060/index.html

   ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ

 ☆SFを考え、過去を考え、未来を考える
   20世紀少年少女SFクラブ
   SF KidなWeblog
 ☆睡眠を開発して成功しよう!
   睡眠開発計画weblog
 ☆相互紹介
   総合科学部 よろづ取扱い科
   『三四郎』な人生論
posted by SF Kid at 00:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 非日常的空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

昭和30年代の“スターハウス”≒“三角塔”!


「団地の花」残して
昭和30年代建設「スターハウス」49棟に減少
 三方に窓、採光性高く

(朝日新聞2月7日)
 
 昭和30年代の公団はスターハウスという形式だったらしい。
 
「上空から見るとY字型をしており、日当たりが良かったため人気であった。」
 
 そりゃ日当たりがいいだろう。
 上から見た写真もあったが、スターハウスが並んでいるのは壮観。未来を感じさせる。

スターハウス
  
続きを読む
posted by SF Kid at 19:23| Comment(2) | TrackBack(2) | 非日常的空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

喫茶・大菩薩峠

 5月1日の朝日新聞に“わが家のミカタ黄金週間スペシャル”と銘打って

塔・空中回廊……セルフ建築「大菩薩峠」
夢追ってれんが10万個
阿波のキョーレツ奇怪遺産


という記事が掲載された。
 
“地元じゃ知られた喫茶店”ということだが、これはものすごい建築物である。店主がこつこつとれんがを積んで増築を重ね、巨大な建築物となった。まだまだ未完だという。

 スペインにガウディが設計したという未完の塔があって観光名所になっているというが、私はこの“大菩薩峠”はそれに匹敵すると思う。ガウディは建築の専門家であるが、こちらは建築の専門家ではなく、市井の人が頭の中の設計図を元に、自分自身がれんがを積んでコツコツ作っていったものである。日本を代表する大建築である。しかしあまり有名になりすぎて観光客が来過ぎても迷惑になるだろうか。

大菩薩峠 (小説) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%8F%A9%E8%96%A9%E5%B3%A0_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
大菩薩峠(地名) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%8F%A9%E8%96%A9%E5%B3%A0
WARAU YODARE 笑うよだれ 大菩薩峠
  http://woodstar3.blog62.fc2.com/blog-entry-100.html
関心空間『大菩薩峠』
  http://www.kanshin.com/keyword/990137
とくしま建物再発見P「喫茶・大菩薩峠」
ロマンとエネルギー凝縮 徳島新聞(2001年8月25日)より
  http://www.taa2003.com/write02/tokushima-tatemono/17daibosatsu.htm
Yahoo!グルメ 大菩薩峠 [ 喫茶、コーヒーショップ ]
  http://gourmet.yahoo.co.jp/0005856760/0008008225/ktop/

 以前、『奇跡体験!アンビリバボー』で、不思議建築シリーズというのがあって、巨大な石を使って造られた石の王宮や、増築を重ねて迷路のようになった大邸宅が紹介されていた。
 日本にもこの大菩薩峠や沢田マンションなど素晴らしい建築物がある。他にも捜せばもっとあるのではないだろうか。

沢田マンションとは?
  http://sfkid.seesaa.net/article/23074699.html

 人間は時に思いもよらぬ創造物を創造するものです。

    
にほんブログ村 アニメブログ 名作・なつかしアニメへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 超常現象へ ブログランキング・にほんブログ村へ
 ↑日本にブログ文化を!ブログランキング にほんブログ村
 に参加しています。クリックよろしくお願いします。
  
  
 ☆SF Kidの本棚……睡眠開発BOOKS!
   http://www.g-tools.net/17/26612/index.html

   ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ

 ☆SFを考え、過去を考え、未来を考える
   20世紀少年少女SFクラブ
   SF KidなWeblog
 ☆睡眠を開発して成功しよう!
   睡眠開発計画weblog
 ☆相互紹介
   OLDIES 三丁目のブログ
   ありゃま商会 の回覧板
posted by SF Kid at 21:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 非日常的空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする