2009年02月08日

新春アニメ 未来少年コナン【劇場版】

 西暦2009年元日早朝。
 サンテレビだったかテレビ大阪だったか京都テレビだったかで、『新春アニメ 未来少年コナン』が放映されていた。
 正月の早朝から未来少年コナンを放送とは素晴らし過ぎるプログラムである。前夜夜更かしした人は気付かなかったのではないか?
 正月出勤のある私は録画して出勤。視るのが遅れたがようやく少しづつ見て終わりまで見届けることができた。
 
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posted by SF Kid at 11:49| Comment(1) | TrackBack(1) | 未来少年コナン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

未来少年コナン 第7話 追跡

 前回ラストより少し前、ダイスがレプカに見破られる前から今回は始まる。
 連続アニメで1週間に1回の放送なのだから、親切である。
 バラクーダ号を小さなボートで追うレプカ。しかしビルの残骸に激突。こんな大事故でも死なないのがしぶといところである。
 
 一方ダイス船長は
「ギャハハハハ。この海はおれのポケットみたいなもんだ」
 と笑い飛ばした直後、仕事をする真剣な目つきとなり、指示を出す。
 普段はとぼけていても、仕事になれば真剣になるこの落差がいい。ダイスは間違いなく仕事のできる男である。
 それにしても、西暦2008年の船にしてはバラクーダ号はやけに古風である。帆に風を受けて進むし。
 
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2008年05月18日

未来少年コナン 第6話 ダイスの反逆

 ラナ、窓の外にコナンを見つけ、喜ぶ。
 のこされ島で命を救われ、朝のほんの一時を過ごしただけなのに、コナンとラナは深く通じ合っている。
 頭突きが効かずに後に倒れても足の指でひっかけて落ちないコナン。ものすごい足の指だ。
 モリを窓に突き立てて窓を破ろうとしている時にクズウが入ってきて窓を開け、モリは下に落ちていく。
 コナンの2代目のモリは、ここで持ち主の手から離れることに。
 一方、悪酔いして三角塔の下を歩いていたダイスは、突き刺さったモリを発見。
「どけい、このモンスリー。……じゃねえ、モリめ」
とはまた笑わせてくれる名セリフである。
  
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2008年05月09日

未来少年コナン 第5話 インダストリア

 旧ブログの2004年12月04日と12月05日に書いていたものを加筆訂正。
 
 バラクーダ号はインダストリアに到着する。
 灰色のどんよりした重苦しい空。
 インダストリアの三角塔が見えてくる。
「いつ見てもいやな眺めだ。胸がムカムカしてくら」
「船長、またそんなことを。
 モンスリーに聞こえたらまずいですぜ」
「その名前を口にするな。聞いただけで虫唾が走らあ」
 大人になって社会に出るようになれば、このセリフの意味がしみじみと分かる。
 ダイスはどうやらインダストリアにいい感情を持っていないようである。
 生きていくために船乗りの技術を生かしてインダストリアで働いているのだろう。
 平和な世の中だったなら、船乗りとして自由に世界の海を巡っていたタイプの人間ではないだろうか。



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2008年05月04日

未来少年コナン 第4話 バラクーダ号

 レポートが実際の放送より遅れているのですが、今回も第4話の視聴レポートを、旧ブログの2004年11月28日付に書いていた分を加筆訂正して掲載。
 


 
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posted by SF Kid at 11:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 未来少年コナン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする