2005年01月09日

メキシコ国防省がUFOを公認………………か?超常現象バトル2004(2)

 メキシコ国防省が空軍機がUFOと遭遇した時の映像を公開。 
 これは大事件だ。事実とすれば、新聞やニュースでもっと取り上げてもいいはずだが。

 メキシコ国防省により公開されたUFOらしき物体の映像も映されていた。
 この時の超常現象否定派の見解が、あまりにも非科学的である。
 人工衛星にしろ隕石にしろ気球にしろ、あんな動きは絶対にしない。
 あの映像を見て人工衛星だとか気球だとか言い張ることこそ、非科学的であるし、自分の意見にこだわって聞く耳を持たない、ということではないだろうか。
 いや、人工衛星や気球があのような動きをする時点で“超常現象”と言うべきであろう。
 また、あの映像を人工衛星や気球だと言いくるめようという行為こそが非常識なのである。
 松尾貴史の説明も、他の事をやりながらTVを聞き流していると、いかにも論理的で科学的なことを筋道立てて言っているような感じがするが、要はあの動きを気球だと言いくるめているだけであり、説明つかないことを説明つくかのように見せかけているだけの屁理屈や詭弁の類ではないのか。
 厳しいことを書くようだが、磯野女史は、うるさいだけで全く説得力もなかった。
 韮澤&実吉コンビと相打ち、といったところだろうか。
(まあキャラのかぶる久本が出るよりはましだが。)
   
 あと、昨年に続いて大槻教授がUFOらしき映像を解明。
 昨年もそうだったが、動きのない物体を解明しても仕方ない。
 動きのある物体こそ解明するべきだ。
 例えば、これマジ!?でも紹介された、ヘリコプターの中から飛び回るUFOを撮影した映像。
 ものすごいスピードで飛び回っていて、急に進行速度を変えたりしていた。
 確かえなりかずきもすごいUFO映像、ということで紹介していた。
 動きのない、いかにも説明がつきそうな映像を解明してもなあ。
 UFO博物館の館長も、こんなのを「すごい映像」なんて八百長発言せずに、確実に説明つきそうもない映像を選んでほしい。
 そして、過去二回、大槻教授は解明に成功したが、他にも調べて説明がつかなかった映像もあったが、それでは番組にはならないので説明がつくケースが出るまで色々なケースを分析した、という可能性もあるのではないか、という疑問も呈しておきたい。

 アメリカの政府や軍の高官が宇宙人と政府との接触を暴露した、という「ディスクロージャー・プロジェクト」や、「フォトンベルト」については、もっと突っ込んで議論してほしかった。
 これらは人類にとって非常に重大な問題である。
 特にフォトンベルトについては、本格的な科学的な議論を見てみたい。
 また、ディスクロージャー・プロジェクトについても、宇宙人解剖映像だけではなく、他にも議論するべき重大なことがあるような気がするのだが。

  UFO‐X‐ファイル―コズミックウォーターゲート事件の謎


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