2022年01月21日

シオドマク『人工頭脳の怪』参照リンク集&コメントコーナーなど

人工頭脳の怪・ノバ爆発の恐怖 (昭和40年) (少年少女世界推理文学全集〈19〉) - シオドマク, 真鍋 博, 内田 庶
人工頭脳の怪・ノバ爆発の恐怖 (昭和40年) (少年少女世界推理文学全集〈19〉) - シオドマク, 真鍋 博, 内田 庶

 HP更新しました。

20世紀少年少女SFクラブ
 シオドマク『人工頭脳の怪』
 キミは三大脳トラウマトンデモSFを知っているか!?
  https://sfklubo.net/donovans_brain/
 

『超人部隊』https://sfklubo.net/abismo/ に取り組んだ際、カップリングされていた本作品をついでに読んでみたわけです。
 脳をテーマにしたSFというと、
 
合成人間ビルケ(合成人間)(1925年ロシア)
  http://sfclub.sakura.ne.jp/iwasaki18.htm
合成怪物(合成脳のはんらん)(1950年アメリカ)
  http://sfclub.sakura.ne.jp/iwasaki25.htm
 
があり、20世紀後半に子ども時代を送った少年少女達に強烈なトラウマを刻印しました。
 しかし、あと一つ、脳をテーマにしたSFがあったんですね。
 三つ合わせて三大脳SFです。
 私も今回知ることができて良かったです。
『合成怪物(合成脳のはんらん)』も完訳版は出ていないのですが、本作品の完訳版も現在入手困難となっていてプレミア価格がついています。まあいつか読めればいいと思っています。
 ということでご意見ご感想お待ちしています。
 
ドノヴァンの脳髄 (ハヤカワ・SF・シリーズ (3002))
 
ドノヴァンの脳髄 (1957年) (ハヤカワ・ファンタジイ)


●ブクログ https://booklog.jp/item/1/B000JBPPDW
●読書メーター https://bookmeter.com/books/47618
●本が好き! https://www.honzuki.jp/book/304543/
  
【参照リンク集】

  [wikipedia:ドノヴァンの脳髄]
  [wikipedia:ドノヴァンの脳髄 (映画)]

  [wikipedia:カート・シオドマク]



銀背通信――帰ってきたハヤカワ・SF・シリーズ
ドノヴァンの脳髄――Donovan's Brain
カート・シオドマク――Curt Siodmak
 中田耕治訳
  http://www.hirata-koubou.com/sf/ginze/donovan.html


はるの魂 丸目はるのSF論評
 ドノヴァンの脳髄 1943
  http://www.inawara.com/SF/H011.html

ウンベルケナシの 「神秘の探求」
カート・シオドマク『ドノヴァンの脳髄』 ('43、ハヤカワ書房SFシリーズ)
  http://gyujin-information.cocolog-nifty.com/sinpinotankyuu/2012/12/43sf-70d8.html

オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)
 人 工 頭 脳 の 怪
  https://ameblo.jp/mun166/entry-12246386303.html

SFと科学とテクノロジーとオモシロイモノ
 実験室で作られたミニ脳(脳オルガノイド)とは?SF小説「ドノヴァンの脳髄」のようだ?
  https://sftecmania.net/archives/2857



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posted by SF Kid at 20:12| Comment(0) | 空想科学小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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